チャットレディの給料体系って?

初級編

チャットレディってなんとなく高給与のイメージがあるけど一体どのくらい稼いでいるんだろう?

具体的にどんな風に給料がもらえるのか、時給なの?それとも歩合制なの?という疑問があるのではないでしょうか。

今回は実際どうやって給料が発生するのかについて詳しく説明していきます。

チャットレディのお給料は時給ではない

大前提にチャットレディは時給制ではありません。完全な歩合制となります

例えばいくら3時間いても男性ユーザーとチャット接続をしないとお給料は発生しないということです。

その代わり3時間で15万円稼ぐこともあり得るということになります。

なぜ、そういった短い時間で高いお給料を得ることができるのでしょうか。

その仕組みについて説明します。

チャットの種類

まず、チャットとひとまとめにいってもその中で3つの種類に分かれています。

パーティチャット・2ショットチャット・双方向チャットの3つです。

この3つは全て報酬の金額が異なっています。まずはチャットの違いについてお話します。

パーティチャットとは

ライブチャットでいうと基本のスタイルがこのパーティチャットというものになります。

パーティーチャットの最大の特徴は、チャットレディ1人に対し、男性ユーザーが複数人訪れることができるということです。

細かく言うとパーティチャットではメイン(メインで会話する男性ユーザー)とチャットしている状態をのぞき(チャットレディと会話できないが見ることができる男性ユーザー)の多数のユーザーが同時にチャットを見ることができます。

男性ユーザー1人につきチャットレディは1分45円の報酬が貰えます。

例えば、1時間で例えると
1人の男性ユーザーとお話する場合
45円/分 × 60分 × 1人  = 2700円
時給2700円となります。
10人の男性ユーザーとお話をする場合
45円/分 × 60分 × 10人 =27000円
時給27000円となります。

20人の男性ユーザーとお話をする場合45円/分 × 60分 × 20人 =54000円
時給54000円となります。

 

1分あたり45円ですが人数が入ることによって1分間の金額が上がっていくシステムです。

パーティチャットでは男性ユーザーはタイピングのみしか使うことができませんので、文字で会話するということになります。

2ショットチャットとは

2ショットチャットとは、チャットレディの女の子1人に対して男性ユーザーも1人しか入室できないチャットです。つまり完全に1対1のチャットになります。

男性ユーザーは1人でチャットレディの女の子を独占するのでそれだけ利用料金も通常より割高な設定になっています。そのため、チャットレディの女の子に対する報酬も高くなり1分につき75円の報酬が貰えます。

 

2ショットチャットの時給は
75円/分 × 60分 × 1人  = 4500円
時給4500円となります。

 

お客様はマイクを使うことが可能となります。(タイピングも使えます。)

双方向チャットとは

双方向チャットとは、男性ユーザーもWEBカメラを使って映像を映すことができる1対1のチャットサービスです。チャットレディの女の子を独占できることに加え男性ユーザーの映像も映すことができ、一番割高なサービスです。

1分につき120円の報酬が貰えます。

 

双方向チャットの時給は
120円/分 × 60分 × 1人 =7200円
時給7200円となります。

 

2ショットチャットと同じくお客様はマイクを使うことが可能となります。

それぞれのメリット・デメリット

パーティチャットのメリット・デメリット

パーティチャットは、一気に高収入が稼げるのが魅力です。

分給だけ見れば、2ショットの方が単価は高いです。
でも、パーティチャットでは参加した会員の人数分、単価が倍増します。

例えば、1人を相手にするチャットの時給は
2ショットチャットの時給が4500円、
パーティチャットは時給2700円です。

ところが、
パーティチャットお客様2人参加で時給5400円となり、2ショットより高い金額となります。

10人集まるパーティチャットなら、1時間で27000円も稼げるということになり時給27000円です。

このようにパーティチャットでは人数が入れば入るほど1分の分給単価が上がるため短時間で高収入を得ることができます。

さらにパーティチャットには『のぞき』があります。
二人きりの会話より、他の会員さんと女性のチャットを楽しむ人はとても多いので、たくさんお客様と一気に会話をするという訳ではなく、見て楽しむだけの男性ユーザーがいるという状態なのでチャットも難しくありません。

パーティチャットのデメリットとしては1人しかお客様が入らない場合、分給が45円という状態のままになってしまいます。

ずっと1人しかお客様がいない状態では2ショットチャットをした方が稼げます。

2ショットチャットのメリット・デメリット

2ショットチャットは、二人っきりの状態でチャットをすることができるため特に根強いファンを非常に作りやすく一度のやり取りだけでもリピーターにしやすいです。

さらに、1人あたりの客単価が1分75円と高いので定期的に遊びに来てくれる人を見つける事ができれば、しっかりと収入につなげることが出来ます。

話が合うお客様を見つければリラックスした状態で楽しい時間を過ごしつつ、高収入を得ることができます。

男性ユーザーは2ショットチャットではマイクを使うことが可能となります。

ですのでタイピングに比べ、会話がサクサク進むので盛り上がることが多いです。

デメリットとしては1分がお金になる仕事ですので会話がサクサク進みすぎるので短くなってしまう可能性があるということ、稼ぎやすい時間帯(パーティチャットで)に2ショットチャットをしてしまうと報酬が少なくなってしまうことです。

さらにノンアダルトの場合、1分45円という金額設定となっています。

双方向チャットのメリット・デメリット

2ショットチャットと同じく二人っきりの状態でチャットをすることができ、お客様のお顔を見て話ができるので安心感があると思います。

1分120円と高く、効率よく稼ぐことができます。

しかし、双方向チャットはお客様がとても料金が高いのでする方は比較的少ないです。

2ショットチャットと同じくノンアダルトでは1分45円となっています。

まとめ

みなさんチャットでどのように稼いでいるのかわかりましたか?

ひとまとめにチャットといってもこのようにいろいろと種類があります。

どうチャットをして稼ぐかは人それぞれ違うのです。

自分が一番効率よく稼げるチャットはどれなのか事務所の方と相談しながら決めていくと最も良いチャットライフを送ることができるでしょう。

今現在稼げていないと感じている方はもう一度考えてみてもいいかもしれません。