【写真付き】盛れる!チャットレディ専用メイク術〜アイメイク編〜

チャットレディを始めた皆さん、普段用と変わらないメイクでチャットしていませんか?

 

稼ぐチャットレディはカメラ映えするメイクを研究しています。

たかがメイクですが、されどメイク!

似合っていないメイクや、やりすぎなメイクをしている子はどうしても話しかけにくく感じるため、メイクで盛れていると格段に入室される率が高くなります。

もちろんカメラ設定も大切です!

 

さて、今回はチャット映えするメイクって、普段のメイクと何がそんなに違うの?と思う皆さんに!

二重さんのメイクのやり方と、一重さんのメイクのやり方まで目元の写真付きでどこよりも詳しく説明していきたいと思います!

▽筆者のプロフィール▽

チャットレディを始めた頃は自己流メイクで全然稼げない新人時代を過ごしました・・・。

カメラ映えするメイクに変えただけで圧倒的に繋がりやすくなりました!

そんなみゆきのプロフィールはこちらから*

チャット用メイクとは?

普段用のメイクと、チャット用のメイク、何が違うのか?

流行りのメイクはオレンジ系のアイシャドウや、ピンク系のアイシャドウなど、色味が強いメイクが多いですよね。普段インスタなどのSNSで見ると可愛い!と思えるこれらのメイク。しかし、チャット上では全くウケません。

男性ユーザーは流行に敏感な人が少ないため、どちらかといえばナチュラルな方が好まれます。各サイトのランキング上位チャットレディを見ると分かりますが、流行りっぽい子よりも昔ながらの清楚系でナチュラルな感じの女の子たちが名を連ねています。

そのため色味を入れたい場合は、ナチュラルな色味にプラスで差し色として使うくらいにとどめましょう。

 

ナチュラルな方が良いと書きましたが、うす〜くメイクするのでは意味がありません!

なぜなら、ライブチャットではリングライトなどの照明器具を使用しますので、薄いメイクだと白飛びしてのっぺらぼうのような凹凸のない顔に見えてしまいます。

そのため、すべてを濃くする必要はありませんがアイメイクの中では「アイライン・涙袋・まつげ」はしっかりとメイクするように意識しましょう!

特に重要なのが涙袋です。

涙袋がしっかりあると、目を丸く見せてくれる効果目の縦幅を長く見せてくれる効果があります。それだけでうるうるな目元を演出できるので、とにかく力をいれるべし!

では、筆者の普段メイクとチャット用メイクの違いを写真で見せながらチャット用メイクのやり方を説明していきます。

【写真付き】筆者の普段メイクとチャット用メイクの違い

普段メイク

普段はあまり濃い色のアイシャドウをしていません。目尻に少しピンク〜ボルドー系のアイシャドウを塗るくらいです。そしてマスカラ、アイラインもブラウン系をよく使います。

よれるのが苦手なのでアイラインもそこまで濃くせず、無理な跳ね上げライン等も特にしません。

ただ、それだと化粧っ気がなくなるのでまつ毛パーマをしています!これだけでも目がぱっちりするのでオススメです。

チャット用メイク

かなり濃くなったことが分かると思います。

カラコンもフチがしっかりしているものに変えて、マスカラは黒でしっかり塗ります。チャット用メイクでは、リングライトなどの照明やカメラ設定で多少白飛びすることを想定して濃くメイクするので、特に涙袋や、アイラインはしっかりめに書きます。

では実際に、どうメイクしているのか解説していきます!

 

チャット用アイメイクで使ったコスメ

まずは今回チャット用メイクに使用したコスメの紹介からいきましょう!

今回チャット用メイクに使用したのは、

CANMAKE 「パーフェクトスタイリストアイズ 23」 ¥858

肌に塗るとこんな感じのアイシャドウです。

使いやすい色味のパレットでしっかりグラデーションが作れるのでオススメです♪

真ん中の①のラメは結構しっかりしていて涙袋用として使ってもOK!

わたしは黄味が強い色が苦手なので、涙袋のラメ用に違うシャドウを使用しています!

それがこちら☆

CANMAKE「ジュエリーシャドウベール 06」¥660

ピンクゴールド系で使いやすい2色!

そして、

粘膜を埋めたのは①セザンヌ 「ジェルアイライナー 20バーガンディー」¥550

マスカラは②CANMAKE「ゴクノビマスカラ ブラック」¥660(※生産終了しているのでゴクブトマスカラでも可!)

涙袋の影は③CANMAKE「3wayスリムシェードライナー 01」¥770 

ピコモンテ「ビューティフルアイブロウA アッシュブラウン」¥500(ドンキで買いました)

アイライナーは④CANMAKE 「ラスティングリキッドライナー 02」¥990

を使いました。

全てプチプラなのによれにくいです!

では、写真と共にメイクの手順を紹介していきます♪

【目元写真付き】メイク手順〜二重さん〜

1.

アイホール全体に②を薄く塗り広げます。まぶたの皮膚がくすんでいたりすると目がくぼんで老けて見えるので、アイシャドウの明るいマットな色をまず塗りましょう!見て分かるように、この時目の横幅よりもオーバーして塗り広げます。

 

このとき、眉毛から5mm下くらいまで塗り広げています。

眉毛と目の間には影があった方がホリが深く見えるので上まで塗りすぎないこと!

2.

③を二重幅よりちょっと広めに塗ります。さっきのシャドウとグラデーションになるように塗り広げていきましょう。

二重幅が全部同じ色で濃く塗られると目が小さく見えるので、あまり濃く塗らないように気をつけて!

塗る時はチップでもブラシでもいいですが、1回手のひらなどで粉をはたいてから塗るのがオススメです。

3.

筆者は吊り目解消+目の幅を錯覚させるために、④を目尻側に塗ります。これで目が引き締まります。

濃い色を真ん中や目頭にまで塗ってしまうとぬけ感がなくなり目が重たくなるのでやめましょう!グラデーションの意識を忘れずに!

目が離れている人は目頭側にちょっといれてあげると目が近く見えるようになります。

続いて下瞼ですが、どちらかと言えばこっちの方が重要です!

1.

まず②を涙袋を作りたい幅に塗ります。最後にラメを乗せますが、先に②を塗っておくと「今からここに涙袋を作るんだな!」と自分でわかりやすいのでオススメです。笑

涙袋の横幅は人それぞれかと思いますが、筆者はタレ目にしたいので斜め下に向かってだいたい黒目から3mm横まで作ります。

2.

続いて③を塗るのですが、上のアイシャドウと繋げないこと!繋げてしまうと目の横幅がガッチリ決まってしまうので、しっかり空けましょう。この空白に明るい色②などを塗ってもOKですが、筆者はめんどくさいので繋げないことに全神経を集中させています。

垂れ目にしたいので少しオーバー気味に下まで塗り広げます。

3.

ここからさらに吊り目を改善していきます。「自分の下の目尻は釣り上がっていませんよ〜」としたいので、④を細いチップで横に伸ばします。セザンヌのジェルライナーで薄く書き足してもOK!よく地雷メイクなどに使われる方法ですが、これもあるのとないのでは全く違うのでやってみましょう!

このおかげでカメラに映ったときに吊り目がかなり改善されて見えます!

4.

そして最後にCANMAKE「ジュエリーシャドウベール 06」の①を指やチップでちょんちょんと塗ります。これでかなり涙袋のぷっくり感が演出できます。バランスを取るため目頭にも少しだけ塗るとよいでしょう。

涙袋に塗るアイシャドウの色が浮きすぎる(真っ白すぎる)と、かなり時代遅れ感がでるので気をつけて!

 

そして涙袋の影もとっても重要です!

③のCANMAKE「3wayスリムシェードライナー 01」で引いたあとに、「ビューティフルアイブロウA アッシュブラウン」でさらにはっきりなるよう影を描きます。ちょっとやりすぎに引いても、映ってみて変だったらぼかせば大丈夫!

5.

涙袋まで完成させたら、続いてアイライナーを引いていきます。わたしは黒寄りのブラウンを使って引いています。こうするとナチュラル感もありながらしっかりアイラインを引いている感じになるのでオススメ。

アイラインを引くときは一気に引こうとせず、ちょん、ちょん、とちょっとずつ引いていくことを意識しましょう。すこし垂れさせながら書いて最後は少しハネさせると、まつげとの境目もあまりなくて自然になります。

 

そしてここで大切なのが、まつげの生え際にもアイラインをいれること。こうすることで目自体がハッキリしてキリッと見えるのでこれをするのとしないのでは映り方も全然違います

わたしはここでセザンヌのジェルライナーのボールドを使います。粘膜に近いところに引くので、赤い色で引くと自然とうるうるした目になります。どちらで引いてもいいですが、まつ毛の生え際はしっかり埋めましょう

6.

アイラインまでしっかり引いたら最後はマスカラ!筆者はまつげパーマをしているのでこのままマスカラに移りますが、まつげパーマ等していない方はビューラーでしっかりあげましょうまつ毛はデカ目の命!1本ずつしっかり上がっていると目がぱっちり見えるのでこの工程を怠るべからず!

 

まつ毛の長さがしっかりでるようマスカラを縦に持ったりしながら長さをだしていきましょう。

下まつ毛もしっかりマスカラしますが、先程2の工程で、目尻に空きを作りましたよね?そこを活かすためにマスカラは目尻まで塗らず、黒目の下だけにとどめています。こうすることで自然と黒目が強調されるようになります。見せたくないところには色を塗るな!が鉄則です。

以上で筆者のアイメイクは完成です。

このメイクでカメラに映るとこんな感じになります!↓

メイク手順の目元の写真だけで見るとかなり濃く見えますが、リングライトなどの照明をつけてチャットの画面に映ると全然濃くないんです。(待機画面をそのままスクショして切り取ったのでぼやけてますが)

カメラ設定でそれなりに濃さは変えられるので、最初は思い切ってしっかりめにメイクすることをおすすめします。

 

続いて一重さんのメイクのやり方について説明していきます!

【目元写真付き】メイク手順〜一重さん〜

基本的に二重メイクと工程は変わりません!

しかし一重さんは黒目が全部見えていない方が多いので、自然に目の幅を縦に長く見せることが必要です。そのためにはアイシャドウのグラデーションが必須なので意識してみてください。

では工程に移りましょう!

1.

ここは二重さんと同じ工程です。アイシャドウパレッドの薄い色をまぶた全体に塗り広げます。

一重さんはどうしても眉毛との間が広くなりがちなので、二重の人よりも多少オーバー気味に塗っても大丈夫です!

目全体の大きさをここから強調していきたいのでしっかり塗ります。

2.

アイシャドウの少し濃い色をグラデーションになるように塗りましょう。ここでも、一重の人は多少オーバーに塗りましょう。その方が目の大きさ自体を詐欺れます。縦幅と横幅も強調できるように、目尻は「く」の字に入れましょう。

3.

アイラインを引く前に締め色を塗りましょう。ここもグラデーションを意識してガッツリ濃く入れるというよりは自然な感じで。

そのあとにアイラインを引きますが、一重さんは目を開けたときに少し見えるくらいにアイラインを引くべし。

二重の人はだいたいまつ毛の生え際が見えているので粘膜にアイラインをいれ目をくっきり見せますが、一重の人はこの太めのアイラインが同じ役目を果たします。

 

アイラインは目頭は割と細く、真ん中を太めに引き、目尻も太めで引くやり方がいいかと思います。

このアイラインの幅は人それぞれ違うと思うので、自分に合う太さを見つけて見え方をチェックしましょう!

伏し目で見ると結構ガッツリ引いていますが、目を開けると自然に目の枠がくっきりして見えるようになります。

4.

涙袋の工程は二重の人と変わりません。明るめのシャドウを入れて、影をライナーで書けばOK!

一重の人はここは少しナチュラルでもいいかもしれません。下だけギラギラしていると不自然なアイメイクになってしまうので、上のシャドウとの兼ね合いを見て涙袋を作りましょう。

 

そして一重さんも必ずまつ毛をあげること!しっかりまつ毛をあげてマスカラもちゃんと塗りましょう。

皮膚がかぶさってあまりまつ毛が見えないかもしれませんが、こうして見ると一目瞭然!↓

まつ毛を上げてもあまり見えない方は「つけまつ毛」がオススメです。ナチュラルな毛束感のものをつけるだけでも全く違います!

最初から自分に合ったつけまつ毛を見つけるのは難しいので、百均などで買ってみるのもいいでしょう。

キャンドゥのつけまつ毛のシリーズが個人的に使いやすかったです!↓

(画像出典:LIPS公式サイト)

筆者は元々一重で、数十年つけまつ毛をつけて二重にしていました。(チャットでお金を貯めて無事整形しました〜♡)

長年のアイプチのせいでまぶたの皮膚が伸びていたので、芯のあるつけまつ毛をするとぱっちり二重になれていました。

芯があるつけまつ毛とは、のりをつける部分がしっかりしているものを指します。この芯がしっかりしているとまぶたをしっかり持ち上げてくれるので二重になる人が多いです。皮膚をくっつけることがないのでアイプチするより断然綺麗な二重になります。

もし皮膚が覆い被さっている一重なら、つけまつ毛で二重になるかどうか試してみてもいいかと思います。

芯があるつけまつ毛で個人的にオススメなのがこちら↓

(画像出典:コージー本舗公式サイトより)

まとめ

最近はコロナの事情でマスクが当たり前になっていますが、やっぱり目が可愛いと全て可愛く見えませんか?

それと同じで、目元のメイクだけでも印象はガラッと変わるものです!

チャットでの映り方がいいメイクを研究すると、プライベートの写真でも盛れたりするので一石二鳥なんですよ♪

また普段とメイクを変えると身バレしにくくなるという利点もあります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

後編ではベースメイクの説明をしていきます♪

 

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